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<description>叫びたいときもある。</description>
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<dc:creator>うさぎりんご</dc:creator>
<dc:date>2010-05-15T15:50:27+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://usaginosippo-2.blog.so-net.ne.jp/2010-05-15">
<title>「楽しい切り紙BOOK」</title>
<link>http://usaginosippo-2.blog.so-net.ne.jp/2010-05-15</link>
<description>表紙の「ケーキを持ったちょっとアヤシイ猫ちゃん達」が気になって買ってしまった本。２１種類の作品の作り方が掲載されてます。オリジナルデザインの折り紙付き。 楽しい切り紙BOOK (オレンジページムック)作者: 出版社/メーカー: オレンジページ発売日: 2009/11/17メディア: ムック細かいデザインが多いし、きれいに作るには切る順に注意しないといけないので、小さいお子さんと作るには不向きですが、デザイン性が高いので飾って楽しんだり、プレゼントにそえたりするのによいです。本にはカードにしたり、ラッピングに添えたりといったアイデアも載ってます。「ハロウィン」や「クリスマス」をテーマにした作品もあるので、スクラップブッキングにも使えそうです。普通の工作ハサミでは、小さな円を切りぬくのが難しいです。多少いびつでも味があっていいんですけどね。「メリーゴーラウンド」　作ってみました。</description>
<dc:subject>うさぎの本棚</dc:subject>
<dc:creator>うさぎりんご</dc:creator>
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<p>表紙の「ケーキを持ったちょっとアヤシイ猫ちゃん達」が気になって買ってしまった本。<br />２１種類の作品の作り方が掲載されてます。オリジナルデザインの折り紙付き。<!-- amazon --></p><div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4873036682/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><img class="sonet-asin-image" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51h6viBvXzL._SL160_.jpg" alt="楽しい切り紙BOOK (オレンジページムック)" title="楽しい切り紙BOOK (オレンジページムック)" width="160" height="139" /></a> <div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4873036682/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank">楽しい切り紙BOOK (オレンジページムック)</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: </li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: オレンジページ</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2009/11/17</li><li class="sonet-asin-label">メディア: ムック</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><!--/ amazon --><p><br />細かいデザインが多いし、きれいに作るには切る順に注意しないといけないので、小さいお子さんと作るには不向きですが、デザイン性が高いので飾って楽しんだり、プレゼントにそえたりするのによいです。<br />本にはカードにしたり、ラッピングに添えたりといったアイデアも載ってます。<br />「ハロウィン」や「クリスマス」をテーマにした作品もあるので、スクラップブッキングにも使えそうです。<br /><br />普通の工作ハサミでは、小さな円を切りぬくのが難しいです。多少いびつでも味があっていいんですけどね。</p><div align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_97e/usaginosippo-2/m_E3818DE3828AE7B5B5-6dd58.jpg" border="0" alt="きり絵.jpg" width="350" height="289" /><br /><br />「メリーゴーラウンド」　作ってみました。</div><a name="more"></a>
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<title>「空想科学読本８」</title>
<link>http://usaginosippo-2.blog.so-net.ne.jp/2010-05-11-1</link>
<description> 空想科学読本8作者: 柳田理科雄出版社/メーカー: メディアファクトリー発売日: 2010/03/17メディア: 単行本（ソフトカバー）高校生から寄せられた漫画やアニメのあれやこれやの疑問に科学的に大真面目にこたえてくれてる「空想科学読本」。毎回、「よくこんなの検証するな～」と感心します。うちで家族みんなが興味深々だったのが「ハガレン」ネタ。 鋼の錬金術師 (1) (ガンガンコミックス)作者: 荒川 弘出版社/メーカー: スクウェア・エニックス発売日: 2002/01メディア: コミックあなたも疑問に思いませんでしたか？死んだ恋人を甦らせようと願っていたロゼに、エドが人体の構成成分を読み上げ、「ちなみにこの成分材料な　市場に行けば　子供の小遣いでも全部買えちまうぞ。」 ほんまか？一体いくらするんや？！そんな疑問を解消すべく、材料費がどれくらいかかるか試算されています。頑張って貯めれば買えないことないですかね（笑）。意外なものが一番高かったです。成分のバランスについてもちゃんと検証されていて、エドが読み上げた成分比率だと、カリウムや鉄分が少なめだそう。荒川先生だって、こんなことまで検証するもの好きがいるなんて思わなかったのでは？あと「へ～」と思ったのが、「バリハケン」の組み体操の「逆ピラミッド」についての質問で関連で載ってっていた、通常のピラミッドでのポジションによる負担の違い。５段のピラミッド（一段目に５人並んでます）の場合・・・最下段では両端の人にくらべて中央の人の負担はなんと３倍以上！！　本には図解があるのでわかりやすいです。私だっていつも１番下の段でしたけど、まさか同じ一段目でもポジションによってこんなに違うとは思わなかった。一段目中央はまさに縁の下の力持ちだったのです！ピラミッドというと最上段が一番脚光をあびますが、それも一段目中央が頑張っているからこそ。クラスメイトのみなさん、地味～に頑張ってる一段目中央の人もねぎらってあげてくださいね！他にも『走れメロス』に、「メロスは少しづつ沈んでいく太陽の、十倍も早く走った」とあります。どんな速さですか？とか、『テニスの王子様』の海堂の必殺技ブーメラン・スネイクは実現可能ですか？など、楽しい質問がいっぱいです。ぜひ学校の図書室にも置いてほしいです。</description>
<dc:subject>ダンナの本棚から</dc:subject>
<dc:creator>うさぎりんご</dc:creator>
<dc:date>2010-05-11T09:59:14+09:00</dc:date>
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<!-- amazon --><div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4840132569/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><img class="sonet-asin-image" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51LYyrOhcoL._SL160_.jpg" alt="空想科学読本8" title="空想科学読本8" width="109" height="160" /></a> <div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4840132569/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank">空想科学読本8</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 柳田理科雄</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: メディアファクトリー</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2010/03/17</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 単行本（ソフトカバー）</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><!--/ amazon --><br />高校生から寄せられた漫画やアニメのあれやこれやの疑問に科学的に大真面目にこたえてくれてる「空想科学読本」。毎回、「よくこんなの検証するな～」と感心します。<br /><br />うちで家族みんなが興味深々だったのが「ハガレン」ネタ。<br /><br /><!-- amazon --><div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757506201/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><img class="sonet-asin-image" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51XH5CNKT0L._SL160_.jpg" alt="鋼の錬金術師 (1) (ガンガンコミックス)" title="鋼の錬金術師 (1) (ガンガンコミックス)" width="102" height="160" /></a> <div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757506201/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank">鋼の錬金術師 (1) (ガンガンコミックス)</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 荒川 弘</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: スクウェア・エニックス</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2002/01</li><li class="sonet-asin-label">メディア: コミック</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><!--/ amazon --><br />あなたも疑問に思いませんでしたか？<br />死んだ恋人を甦らせようと願っていたロゼに、エドが人体の構成成分を読み上げ、<br /><font size="4"><strong>「ちなみにこの成分材料な　市場に行けば　子供の小遣いでも全部買えちまうぞ。」</strong></font> <p><strong><font size="5" color="#cc0066"><br />ほんまか？<br />一体いくらするんや？！<br /></font></strong><br />そんな疑問を解消すべく、材料費がどれくらいかかるか試算されています。<br />頑張って貯めれば買えないことないですかね（笑）。<br />意外なものが一番高かったです。<br /><br />成分のバランスについてもちゃんと検証されていて、エドが読み上げた成分比率だと、カリウムや鉄分が少なめだそう。荒川先生だって、こんなことまで検証するもの好きがいるなんて思わなかったのでは？<br /><br />あと「へ～」と思ったのが、「バリハケン」の組み体操の「逆ピラミッド」についての質問で関連で載ってっていた、通常のピラミッドでのポジションによる負担の違い。<br />５段のピラミッド（一段目に５人並んでます）の場合・・・最下段では両端の人にくらべて中央の人の負担はなんと３倍以上！！　本には図解があるのでわかりやすいです。<br />私だっていつも１番下の段でしたけど、まさか同じ一段目でもポジションによってこんなに違うとは思わなかった。<br /><font size="4"><strong>一段目中央はまさに縁の下の力持ちだったのです！</strong></font><br />ピラミッドというと最上段が一番脚光をあびますが、それも一段目中央が頑張っているからこそ。<br />クラスメイトのみなさん、地味～に頑張ってる一段目中央の人もねぎらってあげてくださいね！<br /><br /><br />他にも『走れメロス』に、「メロスは少しづつ沈んでいく太陽の、十倍も早く走った」とあります。どんな速さですか？とか、『テニスの王子様』の海堂の必殺技ブーメラン・スネイクは実現可能ですか？など、楽しい質問がいっぱいです。<br />ぜひ学校の図書室にも置いてほしいです。</p><a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://usaginosippo-2.blog.so-net.ne.jp/2010-03-25">
<title>「お菓子作り　大成功！」</title>
<link>http://usaginosippo-2.blog.so-net.ne.jp/2010-03-25</link>
<description> お菓子作り 大成功! レタスクラブムック 60161-16 (レタスクラブMOOK)作者: 出版社/メーカー: 角川SSコミュニケーションズ発売日: 2009/11/25メディア: ムック製菓材料を扱うCUOCAが監修したお菓子の本。バレンタインデーにお嬢がゲーム仲間の男の子たちとか担任の先生にプレゼントするお菓子をつくりたいというので、この本に載ってるアメリカンクッキーを作りました。数も作れるし、まず失敗しない無難な選択。それにしても、お嬢は作り方も必要な材料も自分で調べないし、材料調達も人まかせ！そんなんでプレゼント用のお菓子作りたいなんて１０年早いわ！といったすったもんだしつつも、「コーンフレーク＆チョコチップ」と「ココア＆アーモンド」に挑戦。生地が固いので混ぜるのがけっこう大変で、２種類作ったら疲れた・・・。お菓子作りって力がいるよね。でも、おいしかった～また来年も手伝わされるのかな。今度は自分で本を見て作ってくれ。肝心の本の内容ですが・・・評判通り、メレンゲや全卵の泡立てとか、調理中の生地の状態がわかりやすいのが◎です。生クリームの泡立てで、「６分立て」と「７分立て」の差がわかりにくい～なんてのも解消します。スポンジケーキ、ムース、シフォンケーキ、スコーンにマフィンといろいろ載ってるので、お菓子作り初心者さんに重宝だと思います。一つのお菓子につきレシピは３～４種位。もっとバリエーションを増やしたい～って人には物足りないだろうけど、お菓子作りの基本の本だからこんなものでしょう。難をいえば見開きで出来上がりイメージの写真を載せるくらいなら、肝心のレシピの文字や調理中の写真をもっと大きく、そして見やすいレイアウトにすればよかったのになぁって点。作り方を熟読してから作り始めても、やっぱり分量とかオーブンの温度とか確認するんだし、小さい文字でぎちっと書いてあると見たい部分を見つけにくいもの。</description>
<dc:subject>うさぎの本棚</dc:subject>
<dc:creator>うさぎりんご</dc:creator>
<dc:date>2010-03-25T12:18:11+09:00</dc:date>
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<!-- amazon --><div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4047310204/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><img class="sonet-asin-image" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/519HEorfyEL._SL160_.jpg" alt="お菓子作り 大成功! レタスクラブムック 60161-16 (レタスクラブMOOK)" title="お菓子作り 大成功! レタスクラブムック 60161-16 (レタスクラブMOOK)" width="127" height="160" /></a> <div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4047310204/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank">お菓子作り 大成功! レタスクラブムック 60161-16 (レタスクラブMOOK)</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: </li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 角川SSコミュニケーションズ</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2009/11/25</li><li class="sonet-asin-label">メディア: ムック</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break">製菓材料を扱うCUOCAが監修したお菓子の本。<br />バレンタインデーにお嬢がゲーム仲間の男の子たちとか担任の先生にプレゼントするお菓子をつくりたいというので、この本に載ってるアメリカンクッキーを作りました。<br />数も作れるし、まず失敗しない無難な選択。<br /><br /><font size="4"><strong>それにしても、お嬢は作り方も必要な材料も自分で調べないし、<br />材料調達も人まかせ！<br /><br />そんなんでプレゼント用のお菓子作りたいなんて１０年早いわ！<br /></strong></font><br />といったすったもんだしつつも、「コーンフレーク＆チョコチップ」と「ココア＆アーモンド」に挑戦。<br />生地が固いので混ぜるのがけっこう大変で、２種類作ったら疲れた・・・。お菓子作りって力がいるよね。<br /></div><div class="sonet-asin-break"><font size="5"><font size="4"><strong>でも、おいしかった～</strong></font><br /></font><br /><br />また来年も手伝わされるのかな。今度は自分で本を見て作ってくれ。<br /><br /><br /><!--/ amazon --><br />肝心の本の内容ですが・・・評判通り、メレンゲや全卵の泡立てとか、調理中の生地の状態がわかりやすいのが◎です。生クリームの泡立てで、「６分立て」と「７分立て」の差がわかりにくい～なんてのも解消します。<br />スポンジケーキ、ムース、シフォンケーキ、スコーンにマフィンといろいろ載ってるので、お菓子作り初心者さんに重宝だと思います。一つのお菓子につきレシピは３～４種位。もっとバリエーションを増やしたい～って人には物足りないだろうけど、お菓子作りの基本の本だからこんなものでしょう。<br /><br />難をいえば見開きで出来上がりイメージの写真を載せるくらいなら、肝心のレシピの文字や調理中の写真をもっと大きく、そして見やすいレイアウトにすればよかったのになぁって点。<br />作り方を熟読してから作り始めても、やっぱり分量とかオーブンの温度とか確認するんだし、小さい文字でぎちっと書いてあると見たい部分を見つけにくいもの。</div><a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://usaginosippo-2.blog.so-net.ne.jp/2010-02-20">
<title>ナニコレ珍百景じゃありませんが</title>
<link>http://usaginosippo-2.blog.so-net.ne.jp/2010-02-20</link>
<description>額にくっきり、まっしろなハート！女の子に人気でそう。バレンタインデーの１４日に京都６Ｒの新馬戦（芝１８００メートル）でデビューした「ハマノバレンタイン」。残念ながらこの日は、１６頭中の１３着だったそうな。</description>
<dc:subject>ちょっと楽しい話</dc:subject>
<dc:creator>うさぎりんご</dc:creator>
<dc:date>2010-02-20T21:16:40+09:00</dc:date>
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額にくっきり、まっしろなハート！<br />女の子に人気でそう。<br /><br /><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_97e/usaginosippo-2/E3838FE383BCE38388.jpg" target="_blank"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_97e/usaginosippo-2/m_E3838FE383BCE38388.jpg" border="0" alt="ハート.jpg" width="249" height="236" /></a><br /><br /><p>バレンタインデーの１４日に京都６Ｒの新馬戦（芝１８００メートル）でデビューした「ハマノバレンタイン」。残念ながらこの日は、１６頭中の１３着だったそうな。</p><a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://usaginosippo-2.blog.so-net.ne.jp/2009-06-29">
<title>「東京魔方陣」　感想２</title>
<link>http://usaginosippo-2.blog.so-net.ne.jp/2009-06-29</link>
<description> 東京魔方陣―首都に息づくハイテク風水の正体 (河出文庫)作者: 加門 七海出版社/メーカー: 河出書房新社発売日: 1997/10メディア: 文庫さて徳川の世は終り、天皇は京都から江戸城内につくられた吹上御所へ居を移したわけだが・・・呪術的に重要な場所に位置し防御にすぐれている場所（江戸城）を選んだというのは、当然といえば当然。だけど江戸の結界は家康公を神として祭った上で成り立ってる、徳川安泰のための魔方陣である。そこにそのまま、帝が鎮座して大丈夫なんだろうか・・・素人だってそう思う。当然、明治政府は家康公の力をそぎ、将門公を封じ込めるために策をほどこしていた。家康も将門公も朝廷にとっては逆族。封じなければならない朝敵なんである。朝廷はかつての敵の力を取り込む事など考えられないらしい。詳しくは本を手にとってのお楽しみにおいておきたいが、少しだけネタばれを・・・。明治政府は建物こそぶっつぶさなかったようだけど、日光においていくつかの建物を移動させ、また新た新たにいくつかの建物を作って新しい魔方陣んをつくり、その力を東京へと運んでいる。家康の影響は弱めつつ、日光の力をとりこむために。修学旅行で、あるいは観光で日光東照宮を訪れた人も多いだろう。この本によれば、我々は家康公の力をそぐために知らないうちに利用されていたということになる。そう、徳川にとって神聖な場所を庶民に踏み荒らさせるという手段で！他にも移築された江戸城の門や、鉄道敷設にかかわる謎等、説得力のある内容で大変楽しめた。</description>
<dc:subject>ダンナの本棚から</dc:subject>
<dc:creator>うさぎりんご</dc:creator>
<dc:date>2009-07-01T23:06:33+09:00</dc:date>
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<!-- amazon --><div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4309222676/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"></a><!-- amazon --><div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4309473377/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><img class="sonet-asin-image" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/516DNQ1ATJL._SL160_.jpg" alt="東京魔方陣―首都に息づくハイテク風水の正体 (河出文庫)" title="東京魔方陣―首都に息づくハイテク風水の正体 (河出文庫)" width="112" height="160" /></a> <div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4309473377/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank">東京魔方陣―首都に息づくハイテク風水の正体 (河出文庫)</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 加門 七海</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 河出書房新社</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 1997/10</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 文庫</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><!--/ amazon --><div class="sonet-asin-info"><br />さて徳川の世は終り、天皇は京都から江戸城内につくられた吹上御所へ居を移したわけだが・・・呪術的に重要な場所に位置し防御にすぐれている場所（江戸城）を選んだというのは、当然といえば当然。だけど江戸の結界は家康公を神として祭った上で成り立ってる、徳川安泰のための魔方陣である。そこにそのまま、帝が鎮座して大丈夫なんだろうか・・・素人だってそう思う。<br /><br />当然、明治政府は家康公の力をそぎ、将門公を封じ込めるために策をほどこしていた。<br />家康も将門公も朝廷にとっては逆族。封じなければならない朝敵なんである。<br />朝廷はかつての敵の力を取り込む事など考えられないらしい。<br /><br /><br />詳しくは本を手にとってのお楽しみにおいておきたいが、少しだけネタばれを・・・。<br /><br />明治政府は建物こそぶっつぶさなかったようだけど、日光においていくつかの建物を移動させ、また新た新たにいくつかの建物を作って新しい魔方陣んをつくり、その力を東京へと運んでいる。<br />家康の影響は弱めつつ、日光の力をとりこむために。<br /><br />修学旅行で、あるいは観光で日光東照宮を訪れた人も多いだろう。<br />この本によれば、我々は家康公の力をそぐために知らないうちに利用されていたということになる。<br />そう、徳川にとって神聖な場所を庶民に踏み荒らさせるという手段で！<br /><br />他にも移築された江戸城の門や、鉄道敷設にかかわる謎等、説得力のある内容で大変楽しめた。<br /></div></div><a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://usaginosippo-2.blog.so-net.ne.jp/2009-06-11">
<title>「東京魔方陣」　感想１</title>
<link>http://usaginosippo-2.blog.so-net.ne.jp/2009-06-11</link>
<description> 東京魔方陣―首都に息づくハイテク風水の正体 (河出文庫)作者: 加門 七海出版社/メーカー: 河出書房新社発売日: 1997/10メディア: 文庫この本だけを手に取ると多分「？」だらけになるので、「大江戸魔方陣」を読了してから読みましょう。著者の調査対象はいったん関東を離れて、紀伊に向かいます。江戸を守護する結界が熊野神社によって形成されていること、紀伊和歌浦と東京・浅草周辺に共通の地名が多くあること、これから紀伊と江戸との結びつきは明らかだったからです。少々残念なのは、関東在住の著者の都合により、紀伊の調査は地図と文献によるものであること。加門さんが実際に出向けば、さらなる発見があったかも知れない。（たしかに調査範囲が広く、容易ではないだろうか、出版社も協力すればいいものを。）それはともかく、著者が導き出した紀伊半島の魔方陣は、規模が大きく美しい、感嘆すべきものでした。この魔方陣は、この地にあった神社群（魔方陣）に、天海僧正が新たに和歌浦東照宮（こんなことろにも、東照宮があったのか。関西人のくせに知らなかった。）を要として加えることで、霊的な力を徳川のものとして取り込み、江戸へと供給している。霊的なパワーなんてものを信じない人でも、魔方陣を形成するために置かれた和歌浦東照宮の位置の正確さには驚くはず。他のすべての神社の位置もすべて正しく把握したうえで、その場所に造営されたとしか思えない、そういう位置にあるのです。古くから驚くほど精度の高い測量技術があったってことですね。そして、紀伊と江戸を結ぶ魔方陣も存在しました。著者が提示していながら、「大江戸魔方陣」では謎のままだった、江戸における『四神相応の「玄武」に相当するのはどこか』という疑問にも決着を見ています。 このあとは、徳川幕府が終わりを迎え、かつての徳川の居城が皇居となってからの話となるのですが、朝廷は敵とみなしたものに容赦ないというのが、よくわかりますよ～。長くなるので、続きは後日に。</description>
<dc:subject>ダンナの本棚から</dc:subject>
<dc:creator>うさぎりんご</dc:creator>
<dc:date>2009-06-11T13:57:51+09:00</dc:date>
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<!-- amazon --><div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4309473377/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><img class="sonet-asin-image" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/516DNQ1ATJL._SL160_.jpg" alt="東京魔方陣―首都に息づくハイテク風水の正体 (河出文庫)" title="東京魔方陣―首都に息づくハイテク風水の正体 (河出文庫)" width="112" height="160" /></a> <div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4309473377/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank">東京魔方陣―首都に息づくハイテク風水の正体 (河出文庫)</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 加門 七海</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 河出書房新社</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 1997/10</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 文庫</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><!--/ amazon -->この本だけを手に取ると多分「？」だらけになるので、「大江戸魔方陣」を読了してから読みましょう。<br /><br />著者の調査対象はいったん関東を離れて、紀伊に向かいます。江戸を守護する結界が熊野神社によって形成されていること、紀伊和歌浦と東京・浅草周辺に共通の地名が多くあること、これから紀伊と江戸との結びつきは明らかだったからです。<br />少々残念なのは、関東在住の著者の都合により、紀伊の調査は地図と文献によるものであること。加門さんが実際に出向けば、さらなる発見があったかも知れない。（たしかに調査範囲が広く、容易ではないだろうか、出版社も協力すればいいものを。）<br /><br />それはともかく、著者が導き出した紀伊半島の魔方陣は、規模が大きく美しい、感嘆すべきものでした。この魔方陣は、この地にあった神社群（魔方陣）に、天海僧正が新たに和歌浦東照宮（こんなことろにも、東照宮があったのか。関西人のくせに知らなかった。）を要として加えることで、霊的な力を徳川のものとして取り込み、江戸へと供給している。<br />霊的なパワーなんてものを信じない人でも、魔方陣を形成するために置かれた和歌浦東照宮の位置の正確さには驚くはず。他のすべての神社の位置もすべて正しく把握したうえで、その場所に造営されたとしか思えない、そういう位置にあるのです。古くから驚くほど精度の高い測量技術があったってことですね。<br /><br />そして、紀伊と江戸を結ぶ魔方陣も存在しました。著者が提示していながら、「大江戸魔方陣」では謎のままだった、江戸における『四神相応の「玄武」に相当するのはどこか』という疑問にも決着を見ています。 <p>このあとは、徳川幕府が終わりを迎え、かつての徳川の居城が皇居となってからの話となるのですが、朝廷は敵とみなしたものに容赦ないというのが、よくわかりますよ～。<br />長くなるので、続きは後日に。</p><a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://usaginosippo-2.blog.so-net.ne.jp/2009-06-03">
<title>大江戸魔方陣</title>
<link>http://usaginosippo-2.blog.so-net.ne.jp/2009-06-03</link>
<description> 大江戸魔方陣―徳川三百年を護った風水の謎 (河出文庫―文芸COLLECTION)作者: 加門 七海出版社/メーカー: 河出書房新社発売日: 1997/09メディア: 文庫四神相応・・・平安京もお江戸も、これに基づいて造営されたことはよく知られていますが、通説のうち、西の白虎が東海道、南の朱雀は江戸湊はよしとして・・・・東の青龍は相当するのは平川（すでにない）なのか大川（隅田川）か？　北の玄武をとっくに削られて消滅している麹町台地、またはここから望んだ富士（もちろん北にはない！）または駿河台とするのは釈然としない。著者が抱いたそんな疑問から、江戸に張り巡らされた魔方陣があきらかに・・・という本です。ほんまに、うちのダンナはこういうの好きやな～。そういう私も同じ穴のムジナやけど。この本のタイトルは前から知ってはいたのです。たしか「封殺鬼シリーズ（霜島ケイ著）」のあとがきで触れられていたのだと思う。「大江戸魔方陣」は最近の発行ではないけど、なかなかに面白い！関西人の私には、墨田川が青龍と位置づけるにふさわしい規模であるかどうか、すぐにはわからなかったけど、なるほど地図を見ればちょっと・・・、いやかなり頼りないことに同感。　山でなきゃいかん北の玄武が台地だなんてホンマかいなと私でも思うな。離れはするけどいっそ男体山だと言われたほうがよっぽどマシやろう。著者の加門さんは地図と自分の足を頼りに、謎の解明に挑むのですが、私は「江戸の鬼門」の項が面白かったですね。一般に江戸の鬼門の守護は、浅草寺（せんそうじ）または寛永寺と云われてるそうだけど、江戸城の本丸を中心として線を引くと・・・・。おやおや、そのどちらも線上にはない。では真の鬼門の守護は？それは読んでのお楽しみなので、ちゃんと守護は存在したし、浅草寺と寛永寺も鬼門の守護として機能しているとだけ書いておきます。内容は明解で、呪術に関して難しい知識も必要ないので、単に読み物として楽しむこともできるかと。どっぷり、呪術やそれをほどこした人物について掘り下げたものを期待するひとには、物足りないかもしれないけど、社寺の位置関係や祭神など一般に入手できる情報から、著者がこれだけの意味のある図形を探しあてたことに驚嘆します。</description>
<dc:subject>ダンナの本棚から</dc:subject>
<dc:creator>うさぎりんご</dc:creator>
<dc:date>2009-06-03T09:17:31+09:00</dc:date>
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<p><!-- amazon --></p><div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4309473369/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><img class="sonet-asin-image" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61P4Y44QPDL._SL160_.jpg" alt="大江戸魔方陣―徳川三百年を護った風水の謎 (河出文庫―文芸COLLECTION)" title="大江戸魔方陣―徳川三百年を護った風水の謎 (河出文庫―文芸COLLECTION)" width="112" height="160" /></a> <div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4309473369/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank">大江戸魔方陣―徳川三百年を護った風水の謎 (河出文庫―文芸COLLECTION)</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 加門 七海</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 河出書房新社</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 1997/09</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 文庫</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><p><!--/ amazon --><br />四神相応・・・平安京もお江戸も、これに基づいて造営されたことはよく知られていますが、通説のうち、西の白虎が東海道、南の朱雀は江戸湊はよしとして・・・・東の青龍は相当するのは平川（すでにない）なのか大川（隅田川）か？　北の玄武をとっくに削られて消滅している麹町台地、またはここから望んだ富士（もちろん北にはない！）または駿河台とするのは釈然としない。<br />著者が抱いたそんな疑問から、江戸に張り巡らされた魔方陣があきらかに・・・という本です。<br /><br />ほんまに、うちのダンナはこういうの好きやな～。そういう私も同じ穴のムジナやけど。<br />この本のタイトルは前から知ってはいたのです。たしか「封殺鬼シリーズ（霜島ケイ著）」のあとがきで触れられていたのだと思う。「大江戸魔方陣」は最近の発行ではないけど、なかなかに面白い！<br /><br />関西人の私には、墨田川が青龍と位置づけるにふさわしい規模であるかどうか、すぐにはわからなかったけど、なるほど地図を見ればちょっと・・・、いやかなり頼りないことに同感。　山でなきゃいかん北の玄武が台地だなんてホンマかいなと私でも思うな。離れはするけどいっそ男体山だと言われたほうがよっぽどマシやろう。<br /><br />著者の加門さんは地図と自分の足を頼りに、謎の解明に挑むのですが、私は「江戸の鬼門」の項が面白かったですね。<br />一般に江戸の鬼門の守護は、浅草寺（せんそうじ）または寛永寺と云われてるそうだけど、江戸城の本丸を中心として線を引くと・・・・。おやおや、そのどちらも線上にはない。では真の鬼門の守護は？<br />それは読んでのお楽しみなので、ちゃんと守護は存在したし、浅草寺と寛永寺も鬼門の守護として機能しているとだけ書いておきます。<br /><br />内容は明解で、呪術に関して難しい知識も必要ないので、単に読み物として楽しむこともできるかと。<br />どっぷり、呪術やそれをほどこした人物について掘り下げたものを期待するひとには、物足りないかもしれないけど、社寺の位置関係や祭神など一般に入手できる情報から、著者がこれだけの意味のある図形を探しあてたことに驚嘆します。</p><a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://usaginosippo-2.blog.so-net.ne.jp/2009-02-14">
<title>くっきり！</title>
<link>http://usaginosippo-2.blog.so-net.ne.jp/2009-02-14</link>
<description>くっきり額にハートが！模様のおかげで命拾いするかもしれないという・・・。でも、ほかの子たちはビーフになってしまうわけで・・・お肉食べにくい気分です。丑年のバレンタインは何かが起きる？「ハート牛」が誕生 　神奈川県藤沢市打戻の「山君牧場」で、額にハート形の模様が入った牛が生まれ、すくすくと育っている。　先月２５日に生まれた雄の子牛は、体の大部分は黒毛だが、額には真っ白なフワフワした毛で模様がくっきり。ハートにちなんで「ハーちゃん」と名付けられた。　肉牛として出荷される予定だったが、全国の観光牧場からは「引き取りたい」との声も。丑 ( うし ) 年のバレンタインデー前の誕生に、牧場代表の山崎一則さん（５１）は「幸せを与えられる存在になれば」と目を細めていた。- 読売新聞 [02/14(土) 14:47]</description>
<dc:subject>ちょっと楽しい話</dc:subject>
<dc:creator>うさぎりんご</dc:creator>
<dc:date>2009-02-14T15:30:54+09:00</dc:date>
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くっきり額にハートが！<br />模様のおかげで命拾いするかもしれないという・・・。<br />でも、ほかの子たちはビーフになってしまうわけで・・・お肉食べにくい気分です。<br /><br /><div align="center"><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_97e/usaginosippo-2/E7899B.jpg" target="_blank"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_97e/usaginosippo-2/m_E7899B.jpg" border="0" alt="牛.jpg" width="166" height="166" /></a></div><br /><br /><dt id="ttl"><strong>丑年のバレンタインは何かが起きる？「ハート牛」が誕生</strong> <br />　神奈川県藤沢市打戻の「山君牧場」で、額にハート形の模様が入った牛が生まれ、すくすくと育っている。<br />　先月２５日に生まれた雄の子牛は、体の大部分は黒毛だが、額には真っ白なフワフワした毛で模様がくっきり。ハートにちなんで「ハーちゃん」と名付けられた。<br />　肉牛として出荷される予定だったが、全国の観光牧場からは「引き取りたい」との声も。丑 ( うし ) 年のバレンタインデー前の誕生に、牧場代表の山崎一則さん（５１）は「幸せを与えられる存在になれば」と目を細めていた。<br /></dt><dd class="n-a-day">- 読売新聞 [02/14(土) 14:47] </dd><a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://usaginosippo-2.blog.so-net.ne.jp/2008-11-04-1">
<title>「ダ・ヴィンチ・コード」小説と映画</title>
<link>http://usaginosippo-2.blog.so-net.ne.jp/2008-11-04-1</link>
<description>なんてこったい！！やっとＤＶＤで「ダ・ヴィンチ・コード」を見たのだけど、あの悪の組織は何なの！？アメリカさんは、はっきりした悪者と正義の味方という図式でしか映画を作れないのか、それとも・・・</description>
<dc:subject>うさぎの本棚</dc:subject>
<dc:creator>うさぎりんご</dc:creator>
<dc:date>2008-11-13T01:15:40+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
なんてこったい！！<br />やっとＤＶＤで「ダ・ヴィンチ・コード」を見たのだけど、あの悪の組織は何なの！？<br /><br />アメリカさんは、はっきりした悪者と正義の味方という図式でしか映画を作れないのか、それとも・・・<a name="more"></a><p>小説のなかで『バチカンがオプス・デイを切り捨てたために、アリンガローサ司教が追い詰められた』という設定が、宗教的にまずいのだろうか！？<br /><br />映画の中では、アリンガローサ司教をカトリックの中の「闇の評議会」(←これは映画だけの設定）に属する悪者にしたててしまったけど、小説では信仰心の厚い立派な人物だったのよ～～～！！<br />「オプス・デイ」は一途な信仰心を「導師」に利用されてしまった被害者でもあったのです。<br />原作では、アリンガローサはあやまって自分を撃ってしまったシラスが、自分たちがだまされたと知って復讐心に燃えるのを制してます。<br />「わたしから学ぶことが何もなかったとしても・・・・・・これだけは覚えておきなさい。赦しの心は、神がお恵みくださった最高のものだ。シラス、祈りなさい」と・・・。<br />アリンガローサ司教は自分たちを欺いた者を憎んだり、神を恨んだりすることはなく、教えに忠実な、尊敬に値する人物として描かれているのです。<br /><br />小説ではシラスが信仰に目覚めるにいたった過程も共感できたし、彼が殺人を犯してまで聖杯を手に入れようとしたのは、何よりも恩人であるアリンガローサを助けたかったがためなのだと思えます。<br />人物の行動の背景にある経緯や感情に言及せずに、映画ではアリンガローサ司教とシラスが一方的に滅ぼすべき悪に仕立てられてしまったことが残念です。ついでに、犯人逮捕のために猛進するファーシュ警部も、冷たい人物ではなかったのよ。<br /><br />アメリカ映画が政府の片棒かついでるのは知ってるけど、物事の背景を考えずに『自分たちに仇をなすものは、叩き潰すべき悪』だと刷り込んでるようで、ちょっと気分が悪くなりました。小説を読んでいなければ、私もこの映画を素直にエンタテイメントとして楽しめたのだろうけど・・・。<br /><br />映画は見たけど小説は読んでいない人は、是非小説を読んでほしいです。<br />翻訳がいいので、とても読みやすいし、「謎解き」も本のほうがじっくり楽しめて、暗号の巧妙さに感嘆できると思います。そしてソニエールの愛情や、ソフィーがとりもどす「家族のつながり」も。<br />ダン・ブラウン自身がアイデアに優れているだけでなく、筋立てや人物の書き方がうまい人（ヒロインに関してはなぜかもひとつな気がするけど）だとわかるのではないでしょうか。<br />ウェストミンスターでクリプテックスの暗号をつきとめるためにラングドンが思索にふけるシーンだって、映画よりきれいな描写なのよ～！<br /><br />とにかく映画よりも小説のほうが暖かい気持ちになれると思います。<br />ダン･ブラウンは小説の中で、教会のはるか昔の教えが現在の社会にあわなくなっていると書いてはいるけど、宗教が無用なものだと切り捨てたりしてないと思えました。<br />シラスの最期は、『罪人があっさり平穏な気持ちで天に召されていいんか？』と思わないでもないけど、「救い」とはこういうことなのかな～と、クリスチャンでない私にも感じられたもの。</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://usaginosippo-2.blog.so-net.ne.jp/2008-11-04">
<title>「ダ・ヴィンチ・コード」（文庫本）　感想その2</title>
<link>http://usaginosippo-2.blog.so-net.ne.jp/2008-11-04</link>
<description>「天使と悪魔」を読みふけっていたせいもあって、間があいてしまいました。「ダ・ヴィンチ・コード」で印象に残ったのは、サー・リー・ティービングとシラス。サー・リー・ティービング・・・執事を従え、お城に住んでるなんて「きゃー素敵！」なんて思ったら、大間違い。「探し物」にまるわる歴史をわかりやすく講釈してくれるのはいいけど、女性のまえでも平気で下ネタをとばしまくるとんでもない英国紳士(笑）。でも頭の回転が速くて行動力もはったりもはすごい！本だと美男子でないことなんて気にならないので、主人公のラングドンより気に入ってたりします。（え～？！）シラスのほうは・・・狂信者といえばそれまでなんだけど、何人も手にかけた殺人者だけど、信仰に目覚めてからのシラスは悪人ではなかっただけに、導師に利用されて命を落としてしまうのはかわいそうだったのよね・・・。彼が平穏な気持ちで天に召されたことが救いでした。（そうでなかったら読後感が悪かっただろうな。）私はキリスト教信者でもないし、キリストがダビデ王の末裔だとも信じてないけど。オプス・デイに関しても、悪い印象を受ける書き方はしてなかったと思います。実際のオプス・デイについては、作中で少しだけ触れられてるように「勧誘」や「男性の優位」など問題視される部分もあるようだけど、信者にエリート層が多いというのは彼らに受けいけられる要素があるからなのは確かだと思う。こちらのサイトの記事は興味深かった。 ダ・ヴィンチ・コード ～謎を解く鍵～: オプス・デイとは</description>
<dc:subject>うさぎの本棚</dc:subject>
<dc:creator>うさぎりんご</dc:creator>
<dc:date>2008-11-04T13:54:46+09:00</dc:date>
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<p>「天使と悪魔」を読みふけっていたせいもあって、間があいてしまいました。<br /><br />「ダ・ヴィンチ・コード」で印象に残ったのは、サー・リー・ティービングとシラス。<br />サー・リー・ティービング・・・執事を従え、お城に住んでるなんて「きゃー素敵！」なんて思ったら、大間違い。「探し物」にまるわる歴史をわかりやすく講釈してくれるのはいいけど、女性のまえでも平気で下ネタをとばしまくるとんでもない英国紳士(笑）。でも頭の回転が速くて行動力もはったりもはすごい！本だと美男子でないことなんて気にならないので、主人公のラングドンより気に入ってたりします。（え～？！）<br /><br />シラスのほうは・・・狂信者といえばそれまでなんだけど、何人も手にかけた殺人者だけど、信仰に目覚めてからのシラスは悪人ではなかっただけに、導師に利用されて命を落としてしまうのはかわいそうだったのよね・・・。彼が平穏な気持ちで天に召されたことが救いでした。（そうでなかったら読後感が悪かっただろうな。）私はキリスト教信者でもないし、キリストがダビデ王の末裔だとも信じてないけど。<br /><br /><br />オプス・デイに関しても、悪い印象を受ける書き方はしてなかったと思います。<br />実際のオプス・デイについては、作中で少しだけ触れられてるように「勧誘」や「男性の優位」など問題視される部分もあるようだけど、信者にエリート層が多いというのは彼らに受けいけられる要素があるからなのは確かだと思う。<br />こちらのサイトの記事は興味深かった。<br /> <a href="http://danbrown-davinci.seesaa.net/article/19536904.html" onmouseover="return ss('http://danbrown-davinci.seesaa.net/article/19536904.html')" onmouseout="cs()">ダ・ヴィンチ・コード ～謎を解く鍵～: <strong>オプス・デイ</strong>とは</a></p><a name="more"></a>
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</item>
<item rdf:about="http://usaginosippo-2.blog.so-net.ne.jp/2008-10-28">
<title>「ダ・ヴィンチ・コード」（文庫本）　感想その１</title>
<link>http://usaginosippo-2.blog.so-net.ne.jp/2008-10-28</link>
<description>先日、上中下３巻をあわせて１５０円でｇｅｔしてきたダン･ブラウンの「ダヴィンチ・コード」(角川文庫）。もっと早く読めばよかった。めっちゃツボでした！映画化されてあんだけ話題になってたのに、映画も見てなきゃ原作の小説も読んでなかったんです。だって、マスコミの絶賛を信じると期待はずれ終わる傾向があるので、飛びつかないようにしていたのです。出版社の宣伝戦略にのせられて、お代を損したと思うと、ものすごくむなしい気持ちになってしまうので。さて、ＴＶで見るたび「なんであんなものがあるんだろう？」と疑問だったルーブル美術館前のガラスのピラミッド・・・あれは美術館の入り口だったのか。ピラミッド自体は造形として悪くないんだけど、後ろの建物とはどうにも不釣合いなので、歴史的なものと現在的な建造物の対比を意図したにしても、フランスの人は調和というものを考えなかったのかと疑いたくなりました。やっぱり地元でも賛否両論のようですね(笑）。そのルーブル美術館でおきた事件にいきなり巻き込まれた宗教象徴学の教授・ラングドン。事件現場に突然現れた司法警察暗号解読官ソフィーと共に美術館の館長が残した不可解なメッセージを解き明かしていくことになります。一つ解くと、また次の謎が二人の前に提示される仕組み。ダヴィンチの絵にこめられたメッセージ・象徴・アナグラム・黄金率・・・こういうものが好き者はたまらないですよ～～～。ソフィーは捜査の指揮をとっているファーシュ警部に従わずに、警部が事件の犯人だと思い込んでいるラングドンと逃走しちゃったので、二人はフランス司法警察の追跡をくぐり抜けながらの謎解きです。何度も追っ手がすぐそこまでせまり、スリリンングな展開の連続です。窮地を切り抜ける手段も痛快で楽しいです。それと平行して、あるものを手に入れようと画策する修道僧の行動が描かれます。厳格な戒律にしたがう修道僧が人を殺めてまでも手に入れようとするものは何なのか？その理由は？巻頭に『この小説における芸術作品、建築物、文書、秘密儀式に関する記述は、すべて事実に基づいている』と書いてあります。それだけに歴史の話や象徴といった薀蓄も興味深いです。小説の形をとって、「あるもの」にかかわる秘密（←バチカンにとって、とても都合が悪い内容）を世間におおっぴらにしちゃったともいえます。おそらく映画化も意識して。途中、「宗教象徴学が専門のラングドンがその図形や文字にすぐ気がつかないのは不..</description>
<dc:subject>うさぎの本棚</dc:subject>
<dc:creator>うさぎりんご</dc:creator>
<dc:date>2008-10-28T11:38:44+09:00</dc:date>
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<p>先日、上中下３巻をあわせて１５０円でｇｅｔしてきたダン･ブラウンの「ダヴィンチ・コード」(角川文庫）。もっと早く読めばよかった。<font size="4"><strong>めっちゃツボでした！</strong></font><br />映画化されてあんだけ話題になってたのに、映画も見てなきゃ原作の小説も読んでなかったんです。<br />だって、マスコミの絶賛を信じると期待はずれ終わる傾向があるので、飛びつかないようにしていたのです。出版社の宣伝戦略にのせられて、お代を損したと思うと、ものすごくむなしい気持ちになってしまうので。<br /><br />さて、ＴＶで見るたび「なんであんなものがあるんだろう？」と疑問だったルーブル美術館前のガラスのピラミッド・・・あれは美術館の入り口だったのか。ピラミッド自体は造形として悪くないんだけど、後ろの建物とはどうにも不釣合いなので、歴史的なものと現在的な建造物の対比を意図したにしても、フランスの人は調和というものを考えなかったのかと疑いたくなりました。やっぱり地元でも賛否両論のようですね(笑）。<br /><br />そのルーブル美術館でおきた事件にいきなり巻き込まれた宗教象徴学の教授・ラングドン。事件現場に突然現れた司法警察暗号解読官ソフィーと共に美術館の館長が残した不可解なメッセージを解き明かしていくことになります。一つ解くと、また次の謎が二人の前に提示される仕組み。<br />ダヴィンチの絵にこめられたメッセージ・象徴・アナグラム・黄金率・・・こういうものが好き者はたまらないですよ～～～。<br /><br />ソフィーは捜査の指揮をとっているファーシュ警部に従わずに、警部が事件の犯人だと思い込んでいるラングドンと逃走しちゃったので、二人はフランス司法警察の追跡をくぐり抜けながらの謎解きです。何度も追っ手がすぐそこまでせまり、スリリンングな展開の連続です。窮地を切り抜ける手段も痛快で楽しいです。<br />それと平行して、あるものを手に入れようと画策する修道僧の行動が描かれます。厳格な戒律にしたがう修道僧が人を殺めてまでも手に入れようとするものは何なのか？その理由は？<br /><br />巻頭に<strong>『この小説における芸術作品、建築物、文書、秘密儀式に関する記述は、すべて事実に基づいている』と書いてあります。</strong>それだけに歴史の話や象徴といった薀蓄も興味深いです。小説の形をとって、「あるもの」にかかわる秘密（←バチカンにとって、とても都合が悪い内容）を世間におおっぴらにしちゃったともいえます。おそらく映画化も意識して。<br />途中、「宗教象徴学が専門のラングドンがその図形や文字にすぐ気がつかないのは不自然なんじゃ？」とか、「あるもの」が最終的にどこにあるのか半ばで（するどい人はもっと早い段階で）わかるとかいう突っ込みの余地はあるものの、久しぶりに楽しめた小説でした。<br /><br />まだ書きたいことはあるけど、喉が痛いので、今日はここまで～。</p><a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://usaginosippo-2.blog.so-net.ne.jp/2008-10-16-2">
<title>「ウソ読みで引ける難読語辞典」</title>
<link>http://usaginosippo-2.blog.so-net.ne.jp/2008-10-16-2</link>
<description> ウソ読みで引ける難読語辞典作者: 出版社/メーカー: 小学館発売日: 2006/09/16メディア: 単行本肌理・灰汁・外郎・・・このくらいならわかるけど、四阿・衒う・翻車魚になると、「こんなもん、読めへんわ～！」と叫びたくなります。ちなみに正しい読み方は、肌理（きめ）・灰汁（あく）・外郎（ういろう）・四阿（あずまや）・衒（てら）う・翻車魚（まんぼう）です。この本は、タイトルどおり「ウソ読み」で難読語を調べることができる、邪道かつ画期的な辞典です。それぞれ「はだり・はいじる・がいろう・しあ・げんう・ほんしゃぎょ（注意：これらはウソ読みです！）」で、引くことができます。「竹箆返（正しい読み：しっぺがえ）し」を例にとってみましょう。ウソ読みしようにも、「箆（へら）」の読み方がわからへんやんか！なんて場合もありますね。でも頭の竹は読めますよね。「ウソ読み索引」でさがすと「たけへらがえし　竹箆返し」で載っています。また、含まれるどの漢字からも引けるようになってます。竹ならすぐ画数を数えられるので・・・「漢字別項目索引」で六画のページを探すと、竹を含んだ難読語のなかに「竹箆返し」が載っています。返（七画）、箆（十六画）でも探せるようになってます。本文は事柄・動作・食べ物･動物･地名などに分類されているので、眺めていても楽しいです。読みだけじゃなくて、意味や解説・用例も簡潔にまとめられているので勉強になります。うそ読みでひけるほかは、いたって真面目な辞典なんです。クイズ番組の漢字問題もいっそう楽しくなりますよ。</description>
<dc:subject>ダンナの本棚から</dc:subject>
<dc:creator>うさぎりんご</dc:creator>
<dc:date>2008-10-17T14:58:45+09:00</dc:date>
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<!-- amazon --><div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4095041730/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><img class="sonet-asin-image" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/5111QBHK8BL._SL160_.jpg" alt="ウソ読みで引ける難読語辞典" title="ウソ読みで引ける難読語辞典" width="102" height="160" /></a> <div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4095041730/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank">ウソ読みで引ける難読語辞典</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: </li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 小学館</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2006/09/16</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 単行本</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><!--/ amazon --><br /><strong>肌理・灰汁・外郎</strong>・・・このくらいならわかるけど、<strong>四阿・衒う・翻車魚</strong>になると、<font size="4"><strong>「こんなもん、読めへんわ～！」</strong></font>と叫びたくなります。<br />ちなみに正しい読み方は、肌理（きめ）・灰汁（あく）・外郎（ういろう）・四阿（あずまや）・衒（てら）う・翻車魚（まんぼう）です。<br />この本は、タイトルどおり「ウソ読み」で難読語を調べることができる、邪道かつ画期的な辞典です。<br />それぞれ「はだり・はいじる・がいろう・しあ・げんう・ほんしゃぎょ（注意：これらはウソ読みです！）」で、引くことができます。<br /><br />「竹箆返（正しい読み：しっぺがえ）し」を例にとってみましょう。<br />ウソ読みしようにも、「箆（へら）」の読み方がわからへんやんか！なんて場合もありますね。<br />でも頭の竹は読めますよね。「<strong>ウソ読み索引</strong>」でさがすと「たけへらがえし　竹箆返し」で載っています。<br /><br />また、含まれるどの漢字からも引けるようになってます。竹ならすぐ画数を数えられるので・・・「<strong>漢字別項目索引</strong>」で六画のページを探すと、竹を含んだ難読語のなかに「竹箆返し」が載っています。返（七画）、箆（十六画）でも探せるようになってます。<br /><br />本文は事柄・動作・食べ物･動物･地名などに分類されているので、眺めていても楽しいです。読みだけじゃなくて、意味や解説・用例も簡潔にまとめられているので勉強になります。うそ読みでひけるほかは、いたって真面目な辞典なんです。<br />クイズ番組の漢字問題もいっそう楽しくなりますよ。<a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://usaginosippo-2.blog.so-net.ne.jp/2008-10-09">
<title>「旅の指さし会話帳　国内編１　沖縄」</title>
<link>http://usaginosippo-2.blog.so-net.ne.jp/2008-10-09</link>
<description> 旅の指さし会話帳国内編1沖縄 (ここ以外のどこかへ!)作者: 嘉手川学出版社/メーカー: 情報センター出版局発売日: 2003/06/25メディア: 単行本「旅の指さし会話帳」といえば、海外旅行に役立つ会話の本ですが、なぜか国内編があります。これは沖縄編で、あと大阪編も出てます。沖縄でも日常会話は標準語なんですからこの本がなくても困ったりはしませんが、文化を知ればより旅がいっそう楽しいものになるはず！イラストがユーモラスで楽しいし、第２部の「沖縄で楽しく会話するために」は言葉や信仰のことが解説されていて興味深い内容でした。沖縄出身の人とも、この本で盛り上がれるかもしれません。欄外にも情報があるし、薄いわりに内容充実なんじゃないでしょうか。面白いことに、本の使い方の説明にもウチナーグチが書かれています。１・指さしながら、言葉を組み合わせて使う　 イービヌチ　シーガチーナー　クトゥバ　アーチ　チカユン２・発音は大きな声で　 ハツオンヤ　マギグィーシほんとはいけませんが、百聞は一見にしかず。こんな中身です。　</description>
<dc:subject>うさぎの本棚</dc:subject>
<dc:creator>うさぎりんご</dc:creator>
<dc:date>2008-10-09T12:08:57+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<!-- amazon --><div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4795824231/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><img class="sonet-asin-image" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51TX4BT55FL._SL160_.jpg" alt="旅の指さし会話帳国内編1沖縄 (ここ以外のどこかへ!)" title="旅の指さし会話帳国内編1沖縄 (ここ以外のどこかへ!)" width="112" height="160" /></a> <div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4795824231/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank">旅の指さし会話帳国内編1沖縄 (ここ以外のどこかへ!)</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 嘉手川学</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 情報センター出版局</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2003/06/25</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 単行本</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><!--/ amazon --><p><br />「旅の指さし会話帳」といえば、海外旅行に役立つ会話の本ですが、なぜか国内編があります。<br />これは沖縄編で、あと大阪編も出てます。<br />沖縄でも日常会話は標準語なんですからこの本がなくても困ったりはしませんが、文化を知ればより旅がいっそう楽しいものになるはず！<br />イラストがユーモラスで楽しいし、第２部の「沖縄で楽しく会話するために」は言葉や信仰のことが解説されていて興味深い内容でした。沖縄出身の人とも、この本で盛り上がれるかもしれません。<br />欄外にも情報があるし、薄いわりに内容充実なんじゃないでしょうか。<br /><br />面白いことに、本の使い方の説明にもウチナーグチが書かれています。<br />１・指さしながら、言葉を組み合わせて使う<br />　 <font color="#0000ff">イービヌチ　シーガチーナー　クトゥバ　アーチ　チカユン<br /></font>２・発音は大きな声で<br />　 <font color="#0000ff">ハツオンヤ　マギグィーシ</font></p><div align="center"><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_97e/usaginosippo-2/E4BC9AE8A9B1E5B8B3EFBC91.jpg" target="_blank"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_97e/usaginosippo-2/m_E4BC9AE8A9B1E5B8B3EFBC91.jpg" border="0" alt="会話帳１.jpg" width="500" height="354" /></a><br /><br />ほんとはいけませんが、百聞は一見にしかず。こんな中身です。　<br /></div><a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://usaginosippo-2.blog.so-net.ne.jp/2008-10-07-1">
<title>スポーツの秋？</title>
<link>http://usaginosippo-2.blog.so-net.ne.jp/2008-10-07-1</link>
<description>「みせてもらおうか。スポーツの秋とやらを！」つい池田さんの声で思い浮かべて、吹いた私。これを着て出歩けるのは、かなりのツワモノでしょう・・・汗。ダンナはウィングガンダムのＴシャツならＯＫらしいですが、多分３Ｌはない！この写真、スポーツの秋というわりに、爽やかさに欠けてる気がする。クリックで拡大します</description>
<dc:subject>ちょっと楽しい話</dc:subject>
<dc:creator>うさぎりんご</dc:creator>
<dc:date>2008-10-07T16:17:53+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p><strong><font size="4">「みせてもらおうか。スポーツの秋とやらを！」<br /></font></strong>つい池田さんの声で思い浮かべて、吹いた私。<br />これを着て出歩けるのは、かなりのツワモノでしょう・・・汗。<br />ダンナはウィングガンダムのＴシャツならＯＫらしいですが、多分３Ｌはない！<br /><br />この写真、スポーツの秋というわりに、爽やかさに欠けてる気がする。</p><div align="center"><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_97e/usaginosippo-2/E38388E383ACE383BCE3838AE383BC.jpg" target="_blank"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_97e/usaginosippo-2/m_E38388E383ACE383BCE3838AE383BC.jpg" border="0" alt="トレーナー.jpg" width="239" height="350" /></a><br />クリックで拡大します</div><a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://usaginosippo-2.blog.so-net.ne.jp/2008-10-03-2">
<title>「あなたの町の生きてるか死んでるかわからない店探訪します 」</title>
<link>http://usaginosippo-2.blog.so-net.ne.jp/2008-10-03-2</link>
<description> あなたの町の生きてるか死んでるかわからない店探訪します (UNPOCO ESSAY SPECIAL!)作者: 菅野 彰出版社/メーカー: 新書館発売日: 2006/12メディア: 単行本あなたの近くにも、いつ見てもお客さんが入ってるふうがないとか、外観がオンボロで本当に営業してるのかどうかよくわからないお店はありませんか？これは著者がお友達や編集者を巻き込んで、そんな生きてるか死んでるかわからない店を体当たりで検証したルポです。はやってる様子はまるでないのに、おいしかったお店も存在しますが、後でおなかをこわしたとか、吐いてしまったというキョーレツなお店が載ってます。もちろんアウトなお店は仮名で紹介されてますが、近所の方なら店の特徴なんかできっとわかるでしょう。&amp;#160;初回は大泉学園にある、とある寿司屋さんと、中華屋さん。寿司屋さんのほうは、崩れかけた建物、ひからびた水槽、座敷では子供が遊んでいる（注：この子供はお客さんではない）といった具合。なのに、寿司はとてもおいしかったそうな！！ここは◎だったので、実名で載っています。いまもそのままの外観かどうかは知りませんが。そして・・・もう一方の「中華飯店（仮）」がすごい！！外には枝に貝殻をくっつけた木のオブジェ、サーモンを咥えた木彫りのクマ、マツケンとまったく統一性のない装飾がほどこされてます。そして店は・・・座る場所もないほど土産物・衣類・雑誌でいっぱい。そんな状態でも「営業している」と、店主はいう。座卓のまわりを片づけて座ると、アノ黒い昆虫が出現！フツーなら帰るところですけど、著者たちは取材なので料理を注文したとさ。そしたら・・・中華丼の中からおでんの具！！信じられない店があるものです。このあとも「何でつぶれずに存続しているのか！？」と思わずにいられない、トンデモナイお店が出てきます。ちなみにこの本の最後にでてくるお店の写真はネット上にありました。確かに壁の文字が「レストラン」ではなく、「レフトラン」になっていました（笑）。営業妨害になるとまずいので、ＵＲＬを載せるのはひかえさせていただきます。</description>
<dc:subject>ダンナの本棚から</dc:subject>
<dc:creator>うさぎりんご</dc:creator>
<dc:date>2008-10-04T10:40:05+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<!-- amazon --><div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4592885538/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><!-- amazon --></p><div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4403220495/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><img class="sonet-asin-image" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61UXQNKhPWL._SL160_.jpg" alt="あなたの町の生きてるか死んでるかわからない店探訪します (UNPOCO ESSAY SPECIAL!)" title="あなたの町の生きてるか死んでるかわからない店探訪します (UNPOCO ESSAY SPECIAL!)" width="113" height="160" /></a> <div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4403220495/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank">あなたの町の生きてるか死んでるかわからない店探訪します (UNPOCO ESSAY SPECIAL!)</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 菅野 彰</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 新書館</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2006/12</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 単行本</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><p class="sonet-asin-title">あなたの近くにも、いつ見てもお客さんが入ってるふうがないとか、外観がオンボロで本当に営業してるのかどうかよくわからないお店はありませんか？<br />これは著者がお友達や編集者を巻き込んで、そんな生きてるか死んでるかわからない店を体当たりで検証したルポです。はやってる様子はまるでないのに、おいしかったお店も存在しますが、後でおなかをこわしたとか、吐いてしまったというキョーレツなお店が載ってます。もちろんアウトなお店は仮名で紹介されてますが、近所の方なら店の特徴なんかできっとわかるでしょう。</p><p class="sonet-asin-title">&#160;</p><p class="sonet-asin-title">初回は大泉学園にある、とある寿司屋さんと、中華屋さん。</p><p class="sonet-asin-title">寿司屋さんのほうは、崩れかけた建物、ひからびた水槽、座敷では子供が遊んでいる（注：この子供はお客さんではない）といった具合。なのに、寿司はとてもおいしかったそうな！！<br />ここは◎だったので、実名で載っています。いまもそのままの外観かどうかは知りませんが。<br /><br />そして・・・もう一方の「中華飯店（仮）」がすごい！！<br />外には枝に貝殻をくっつけた木のオブジェ、サーモンを咥えた木彫りのクマ、マツケンとまったく統一性のない装飾がほどこされてます。そして店は・・・座る場所もないほど土産物・衣類・雑誌でいっぱい。そんな状態でも「営業している」と、店主はいう。<br />座卓のまわりを片づけて座ると、アノ黒い昆虫が出現！フツーなら帰るところですけど、著者たちは取材なので料理を注文したとさ。そしたら・・・<font size="4"><strong>中華丼の中からおでんの具！！</strong></font><br />信じられない店があるものです。<br /><br />このあとも「何でつぶれずに存続しているのか！？」と思わずにいられない、トンデモナイお店が出てきます。ちなみにこの本の最後にでてくるお店の写真はネット上にありました。確かに壁の文字が「レストラン」ではなく、<font size="5">「レフトラン」</font>になっていました（笑）。<br />営業妨害になるとまずいので、ＵＲＬを載せるのはひかえさせていただきます。</p></div></div><a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://usaginosippo-2.blog.so-net.ne.jp/2008-10-03">
<title>「命からがら―誰も行けない温泉」</title>
<link>http://usaginosippo-2.blog.so-net.ne.jp/2008-10-03</link>
<description>表紙の写真が、そこいらの温泉案内とは一線を画していることを物語っています。 あるときは地図にもない道を行き、あるときはクマの出没におびえながら、噂をたよりに秘湯をめぐる。そして、何はなくともガスマスクは忘れずに！・・・まさに命がけの温泉めぐりの本です。 命からがら―誰も行けない温泉 (小学館文庫)作者: 大原 利雄出版社/メーカー: 小学館発売日: 2002/11メディア: 文庫自然災害で寸断された道の先にあった美しい天然の温泉、ガスマスクなしで入れない火口の湖など、たどりつくのも一苦労な温泉の数々が登場します。これから温泉が恋しい季節になりますが、一味違う温泉めぐりの本もよろしいかと思います。今この本は手元にないけど、実は買ったのは私。サブカルチャー好きのダンナを笑えない・・・。</description>
<dc:subject>ダンナの本棚から</dc:subject>
<dc:creator>うさぎりんご</dc:creator>
<dc:date>2008-10-03T21:18:20+09:00</dc:date>
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表紙の写真が、そこいらの温泉案内とは一線を画していることを物語っています。 あるときは地図にもない道を行き、あるときはクマの出没におびえながら、噂をたよりに秘湯をめぐる。<br /><font size="4"><strong>そして、何はなくともガスマスクは忘れずに！<br /></strong></font>・・・まさに命がけの温泉めぐりの本です。<br /><br /><!-- amazon --><div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4094115242/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><img class="sonet-asin-image" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41CY6BNZVVL._SL160_.jpg" alt="命からがら―誰も行けない温泉 (小学館文庫)" title="命からがら―誰も行けない温泉 (小学館文庫)" width="111" height="160" /></a> <p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4094115242/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank">命からがら―誰も行けない温泉 (小学館文庫)</a></p><div class="sonet-asin-info"><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 大原 利雄</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 小学館</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2002/11</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 文庫<br /></li></ul></div><p class="sonet-asin-label"><font size="2"><br /><br /><br /><br /></font><font size="3">自然災害で寸断された道の先にあった美しい天然の温泉、ガスマスクなしで入れない火口の湖など、たどりつくのも一苦労な温泉の数々が登場します。<br />これから温泉が恋しい季節になりますが、一味違う温泉めぐりの本もよろしいかと思います。<br />今この本は手元にないけど、実は買ったのは私。サブカルチャー好きのダンナを笑えない・・・。</font></p></div><a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://usaginosippo-2.blog.so-net.ne.jp/2008-10-02">
<title>「へんなほうりつ」</title>
<link>http://usaginosippo-2.blog.so-net.ne.jp/2008-10-02</link>
<description>前に紹介した「世界一へんな地図帳」にも『へんな法律』という章がありました。たとえば・・・　イギリスには「国会議事堂で死ぬと違法」・「海岸に鯨の死体が打ち上げられたら、頭は国王の財産に、尻尾は女王の財産になる」・「妊婦はどこでおしっこをしてもかまわない」など、妙な法律が載っています。これらは昔に発布されたまま廃止されないで現在にいたっているので、「生きている法律」だという笑い話です。アメリカ・フロリダ州には「ヤマアラシとの×××を禁じる」という、制定する必要があるのか疑問な法律が！危ないからとういうんですけど、考えなしな奴がどうなろうと自業自得ですよね。でもってこの「へんなほうりつ」のほうにも、トリビアの泉じゃありませんが、「へぇ～」を連発するような法律がいろいろ紹介されています。 へんなほうりつ作者: のり・たまみ出版社/メーカー: 扶桑社発売日: 2007/06/29メディア: 単行本（ソフトカバー）日本にも「これは知らなかった！」という法律があるものですね。広島県には『刺繍業者は暴走族の特攻服に刺繍をしてはならない』という条例が！そして千葉県・柏市には『吸殻やゴミのポイ捨てをしたら「広報かしわ」に氏名と住所を公表する。』なんてのがあるそうです。罰金を科すのじゃないところが面白いです。世界に目を向けると・・・『女体盛りは食品衛生法違反とする。（中国）』。えっと、正直なところ一部の変なお店をとりしまるより、一般的な食品の安全にもっと気を配ってほしいです。毒入りギョーザや食品のメラミン汚染・・・中国の衛生局、何やってんのよ！！もっとも、この法律は雲南省で日本料理店がはじめた「女体盛り」のサービスに、女性蔑視だという非難が殺到したため作ったそうです。おえらいさんたちは喜んで通ってたんじゃないの？しかし、体に刺身を盛り付けたら、ぬくくなっておいしくないと思うんだけど、なんで刺身が定番なんだろう・・・というか、なんで日本にはこんな文化があるんだろう？？？ほかの国にはないそうです。ほかにも『墓地でピクニックをしてはならない（アメリカ･ニューハンプシャー州）』とか、『子牛を寂しがらせてはいけない（スイス）』とかｅｔｃ・・・原文と解説もあって、面白いです。最後にパキスタンの法律を紹介しませう・・・。『窃盗の初犯は、右手首切断。再犯は左足首切断。第三犯は終身刑』ひえぇ、怖い！！こうまでするのは犯罪が多いからでしょうか？？　けれど..</description>
<dc:subject>ダンナの本棚から</dc:subject>
<dc:creator>うさぎりんご</dc:creator>
<dc:date>2008-10-02T10:42:02+09:00</dc:date>
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<p>前に紹介した「世界一へんな地図帳」にも『へんな法律』という章がありました。<br />たとえば・・・　<br />イギリスには「国会議事堂で死ぬと違法」・「海岸に鯨の死体が打ち上げられたら、頭は国王の財産に、尻尾は女王の財産になる」・「妊婦はどこでおしっこをしてもかまわない」など、妙な法律が載っています。これらは昔に発布されたまま廃止されないで現在にいたっているので、「生きている法律」だという笑い話です。<br />アメリカ・フロリダ州には「ヤマアラシとの×××を禁じる」という、制定する必要があるのか疑問な法律が！危ないからとういうんですけど、考えなしな奴がどうなろうと自業自得ですよね。<br /><br />でもってこの「<strong>へんなほうりつ</strong>」のほうにも、トリビアの泉じゃありませんが、「へぇ～」を連発するような法律がいろいろ紹介されています。<!-- amazon --></p><div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4594054021/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><img class="sonet-asin-image" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41LPqzLRU7L._SL160_.jpg" alt="へんなほうりつ" title="へんなほうりつ" width="101" height="160" /></a> <div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4594054021/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank">へんなほうりつ</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: のり・たまみ</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 扶桑社</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2007/06/29</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 単行本（ソフトカバー）</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><p><!--/ amazon -->日本にも「これは知らなかった！」という法律があるものですね。<br /><strong>広島県には『刺繍業者は暴走族の特攻服に刺繍をしてはならない』</strong>という条例が！<br />そして<strong>千葉県・柏市には『吸殻やゴミのポイ捨てをしたら「広報かしわ」に氏名と住所を公表する。』</strong>なんてのがあるそうです。罰金を科すのじゃないところが面白いです。<br /><br />世界に目を向けると・・・<strong>『女体盛りは食品衛生法違反とする。（中国）』</strong>。えっと、正直なところ一部の変なお店をとりしまるより、一般的な食品の安全にもっと気を配ってほしいです。毒入りギョーザや食品のメラミン汚染・・・<strong><font color="#cc3366"><font size="4">中国の衛生局、何やってんのよ！！</font><br /></font></strong>もっとも、この法律は雲南省で日本料理店がはじめた「女体盛り」のサービスに、女性蔑視だという非難が殺到したため作ったそうです。おえらいさんたちは喜んで通ってたんじゃないの？<br /><strong>しかし、体に刺身を盛り付けたら、ぬくくなっておいしくないと思うんだけど、なんで刺身が定番なんだろう・・・というか、なんで日本にはこんな文化があるんだろう？？？</strong>ほかの国にはないそうです。<br /><br />ほかにも『墓地でピクニックをしてはならない（アメリカ･ニューハンプシャー州）』とか、『子牛を寂しがらせてはいけない（スイス）』とかｅｔｃ・・・原文と解説もあって、面白いです。<br />最後にパキスタンの法律を紹介しませう・・・。<br /><font size="4"><strong>『窃盗の初犯は、右手首切断。再犯は左足首切断。第三犯は終身刑』<br /></strong></font><font size="5" color="#3366ff">ひえぇ、怖い！！<br /></font>こうまでするのは犯罪が多いからでしょうか？？　けれども、貧しさから盗みを働く人だっているだろうに・・・。手や足が不自由になったら窃盗はしにくいけど、まじめに働こうにも支障があるよ～。<br />それに終身刑だと、刑務所がどんどんいっぱいになってしまうやん！！</p><a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://usaginosippo-2.blog.so-net.ne.jp/2008-09-19">
<title>「金閣寺に密室（ひそかむろ）」</title>
<link>http://usaginosippo-2.blog.so-net.ne.jp/2008-09-19</link>
<description>うちのダンナはトンデモ本系や雑学の本以外に、ミステリー・推理小説が好きです。赤川次郎さんや内田康夫さんがメインですが、鯨統一郎さんの著作も好きです。「金閣寺に密室（ひそかむろ）」は私が読んだ鯨統一郎さんの本のなかでは、いちおしです！謎解きをするのは、なんと一休さん！ アマゾンに画像がなかったのでスキャンしました。 とんち探偵・一休さん金閣寺に密室(ひそかむろ) (祥伝社文庫)作者: 鯨 統一郎出版社/メーカー: 祥伝社発売日: 2002/08　　　　　　　メディア: 文庫一休さんといえば、子供のころにアニメをご覧になった方も多いでしょう。私もアニメを見て育ちました。だから、この本を読むとびっくり！一休さんは、ちょっと人をくった物言いをする１５歳の少年として登場します。しかも京言葉なので、アニメとかなり違った印象です。知恵ものなのはもちろんですが、１５歳とは思えないほど物事に通じています。そして、アニメの「一休さん」でのイメージを大きく覆すのが将軍様・足利義満公！！アニメでは桔梗屋さんと組んで一休さんを困らせもしますが、憎めない人物でもありました。が、この本では気に入った女性がいれば、それが家臣の奥さんであろうと強引に召し上げて妾にしてしまう色狂いの親父なのです！！　しかも、かたちだけは出家して法衣着てます。そして、溺愛する義嗣を帝位につかせようとあれこれ策略をめぐらせております。（こっちのほうが史実に近いのか？）そんな義満が、金閣寺で死亡しているのが見つかります。タイトルに「密室（ひそかむろ）」とあるとおり、事件がおきたのは密室。自殺か他殺か！？　一休さんの推理は？推理ものなのであまり詳しくかけませんが・・・作中に一休さんのおなじみのとんちのエピソードがうまくちりばめられていて、事件とは関係なさそうなそれぞれのとんちや謎解きが、実は事件の解明に結びついています。一休さんといえば、なくてはならない蜷川新右衛門も登場。新右衛門さんと一休さんの出会いのときの問答でも、一休さんの知恵者ぶりが鮮やかに描かれていて、好きなシーンです。</description>
<dc:subject>ダンナの本棚から</dc:subject>
<dc:creator>うさぎりんご</dc:creator>
<dc:date>2008-09-20T14:38:25+09:00</dc:date>
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<p>うちのダンナはトンデモ本系や雑学の本以外に、ミステリー・推理小説が好きです。赤川次郎さんや内田康夫さんがメインですが、鯨統一郎さんの著作も好きです。<br />「金閣寺に密室（ひそかむろ）」は私が読んだ<strong>鯨統一郎さんの本のなかでは、いちおしです！</strong><br />謎解きをするのは、なんと一休さん！<br /><br /><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_97e/usaginosippo-2/E98791E996A3E5AFBA.jpg" target="_blank"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_97e/usaginosippo-2/m_E98791E996A3E5AFBA.jpg" border="0" alt="金閣寺.jpg" width="123" height="180" /></a> アマゾンに画像がなかったのでスキャンしました。</p><!-- amazon --><div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4396330642/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><img class="sonet-asin-image" src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/detail/thumb-no-image.gif" alt="とんち探偵・一休さん金閣寺に密室(ひそかむろ) (祥伝社文庫)" title="とんち探偵・一休さん金閣寺に密室(ひそかむろ) (祥伝社文庫)" width="50" height="60" /></a> <div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4396330642/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank">とんち探偵・一休さん金閣寺に密室(ひそかむろ) (祥伝社文庫)</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 鯨 統一郎</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 祥伝社</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2002/08</li><li class="sonet-asin-label">　　　　　　　メディア: 文庫<br /><br /><font size="3">一休さんといえば、子供のころにアニメをご覧になった方も多いでしょう。私もアニメを見て育ちました。<br />だから、この本を読むとびっくり！<br />一休さんは、ちょっと人をくった物言いをする１５歳の少年として登場します。しかも京言葉なので、アニメとかなり違った印象です。知恵ものなのはもちろんですが、１５歳とは思えないほど物事に通じています。<br />そして、アニメの「一休さん」でのイメージを大きく覆すのが将軍様・足利義満公！！<br />アニメでは桔梗屋さんと組んで一休さんを困らせもしますが、憎めない人物でもありました。が、この本では気に入った女性がいれば、それが家臣の奥さんであろうと強引に召し上げて妾にしてしまう色狂いの親父なのです！！　しかも、かたちだけは出家して法衣着てます。そして、溺愛する義嗣を帝位につかせようとあれこれ策略をめぐらせております。（こっちのほうが史実に近いのか？）<br /></font><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4396206844/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"></a><font size="3">そんな義満が、金閣寺で死亡しているのが見つかります。<br />タイトルに「密室（ひそかむろ）」とあるとおり、事件がおきたのは密室。<br />自殺か他殺か！？　一休さんの推理は？<br /><br />推理ものなのであまり詳しくかけませんが・・・<br />作中に一休さんのおなじみのとんちのエピソードがうまくちりばめられていて、事件とは関係なさそうなそれぞれのとんちや謎解きが、実は事件の解明に結びついています。<br />一休さんといえば、なくてはならない蜷川新右衛門も登場。新右衛門さんと一休さんの出会いのときの問答でも、一休さんの知恵者ぶりが鮮やかに描かれていて、好きなシーンです。</font></li></ul></div></div><!--/ amazon --><a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://usaginosippo-2.blog.so-net.ne.jp/2008-09-17">
<title>「空想キッチン！」</title>
<link>http://usaginosippo-2.blog.so-net.ne.jp/2008-09-17</link>
<description>うちのダンナ、「空想科学読本」みたいなサブカルチャー系とか雑学系の本が好きです。このまえ、あまりに本が部屋にあふれていいるのを整理させたので、かなり減ったのですが、まだまだ妙な本があるのです。これもそう・・・。 空想キッチン!(ナレッジエンタ読本5) (ナレッジエンタ読本 (5)) 作者: ケンタロウ出版社/メーカー: メディアファクトリー発売日: 2008/01/25メディア: 単行本アニメを見ていて、「あの料理がおいしそう～、食べてみたい！」そう思った人は多いのでは？私も子供のころに、「アルプスの少女ハイジ」でチーズがのっかった黒パンを見て、本気で食べたかったです！！今でも食べたいです！ この本では、そんなアニメの中の、おいしそうな又はなぞの食べ物についての考察がつまっています。なかには実際に作ってみたというものもあり、作り方も載っています。たとえば・・・「ハクション大魔王」のハンバーグ、「オバケのＱ太郎」にでてくる小池さんが食べているラーメン、ハイジのチーズをのせたパンなど。もちろん「うる星やつら」のラムちゃんの手料理とか、「ギャートルズ」のマンモスの骨付き肉など再現不可能なものもとりあげられています。マンモスの肉もおいしそうだったなぁ～、じゅるっ。　一番上が「ハクション大魔王」のコロッケみたいなハンバーグ</description>
<dc:subject>ダンナの本棚から</dc:subject>
<dc:creator>うさぎりんご</dc:creator>
<dc:date>2008-09-17T12:33:12+09:00</dc:date>
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うちのダンナ、「空想科学読本」みたいなサブカルチャー系とか雑学系の本が好きです。<br />このまえ、あまりに本が部屋にあふれていいるのを整理させたので、かなり減ったのですが、まだまだ妙な本があるのです。これもそう・・・。<br /><br /><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_97e/usaginosippo-2/E7A9BAE683B3E382ADE38383E38381E383B3.jpg" target="_blank"><!-- amazon --><div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4840121354/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><img class="sonet-asin-image" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51MlVUSsrlL._SL160_.jpg" alt="空想キッチン!(ナレッジエンタ読本5) (ナレッジエンタ読本 (5))" title="空想キッチン!(ナレッジエンタ読本5) (ナレッジエンタ読本 (5))" width="105" height="160" /></a> <div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4840121354/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank">空想キッチン!(ナレッジエンタ読本5) (ナレッジエンタ読本 (5))</a><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_97e/usaginosippo-2/E7A9BAE683B3E382ADE38383E38381E383B3.jpg" target="_blank"> <ul><li class="sonet-asin-label">作者: ケンタロウ</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: メディアファクトリー</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2008/01/25</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 単行本</li></ul><div class="sonet-asin-break"></div><div class="sonet-asin-break"></div><!--/ amazon --></a></p></div></div></a>アニメを見ていて、「あの料理がおいしそう～、食べてみたい！」そう思った人は多いのでは？<br />私も子供のころに、「アルプスの少女ハイジ」でチーズがのっかった黒パンを見て、本気で食べたかったです！！今でも食べたいです！ <br /><br />この本では、そんなアニメの中の、おいしそうな又はなぞの食べ物についての考察がつまっています。<br />なかには実際に作ってみたというものもあり、作り方も載っています。たとえば・・・「ハクション大魔王」のハンバーグ、「オバケのＱ太郎」にでてくる小池さんが食べているラーメン、ハイジのチーズをのせたパンなど。<br />もちろん「うる星やつら」のラムちゃんの手料理とか、「ギャートルズ」のマンモスの骨付き肉など再現不可能なものもとりあげられています。マンモスの肉もおいしそうだったなぁ～、じゅるっ。<br /><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_97e/usaginosippo-2/E7A9BAE683B3E382ADE38383E38381E383B3.jpg" target="_blank"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_97e/usaginosippo-2/m_E7A9BAE683B3E382ADE38383E38381E383B3.jpg" border="0" alt="空想キッチン.jpg" width="133" height="196" /></a>　一番上が「ハクション大魔王」のコロッケみたいなハンバーグ<a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://usaginosippo-2.blog.so-net.ne.jp/2008-09-04-1">
<title>骨なんだけど・・・</title>
<link>http://usaginosippo-2.blog.so-net.ne.jp/2008-09-04-1</link>
<description>ずっと前に見つけた記事ですが、・・・。人骨なんて見たら、怖いものだけど、これなら怖くないです。この二人はどういう経緯でこんな風に葬られたんだろう・・・。今も囁きあってるみたい。この遺骨、どこかで保管されてるのかなぁ？【「永遠の抱擁」、5000年前の男女か＝イタリア発掘調査】イタリア北部のマントバ近郊で、５０００─６０００年前の新石器時代に抱き合ったまま埋葬された若い男女の遺骨が見つかった。発掘調査チームの責任者、エレナ・メノッティ氏は、「これまで新石器時代に２人一緒に埋葬された例はもちろん、こんな風に抱き合った形で発見されたことはなく、驚くべきケースだ」と語った。また、「遺骨を発見した時、われわれ全員がとても興奮しました。私はこの仕事を２５年間続けており、ポンペイをはじめあらゆる有名な遺跡の発掘に携わりましたが、これほど感動したことはなかった」と述べた。（ロイター）★6000年の抱擁・・・イタリアで男女の埋葬人骨を発掘（ＡＮＮ動画ニュース）</description>
<dc:subject>ちょっと楽しい話</dc:subject>
<dc:creator>うさぎりんご</dc:creator>
<dc:date>2008-09-06T23:12:09+09:00</dc:date>
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ずっと前に見つけた記事ですが、・・・。人骨なんて見たら、怖いものだけど、これなら怖くないです。<br />この二人はどういう経緯でこんな風に葬られたんだろう・・・。今も囁きあってるみたい。<br />この遺骨、どこかで保管されてるのかなぁ？<br /><br /><div align="center"><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_97e/usaginosippo-2/E9AAA8.jpg" target="_blank"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_97e/usaginosippo-2/m_E9AAA8.jpg" border="0" alt="骨.jpg" width="150" height="123" /></a></div><br /><br /><h3 class="entry-header"><a href="http://today.reuters.co.jp/news/articlenews.aspx?type=entertainmentNews&amp;storyID=2007-02-07T150326Z_01_NOOTR_RTRJONC_0_JAPAN-246154-2.xml&amp;src=cms" target="_blank">【「永遠の抱擁」、5000年前の男女か＝イタリア発掘調査】</a><br /><a href="http://today.reuters.co.jp/news/articlenews.aspx?type=entertainmentNews&amp;storyID=2007-02-07T150326Z_01_NOOTR_RTRJONC_0_JAPAN-246154-2.xml&amp;src=cms" target="_blank"></a>イタリア北部のマントバ近郊で、５０００─６０００年前の新石器時代に抱き合ったまま埋葬された若い男女の遺骨が見つかった。</h3><div class="entry-content"><div class="entry-body"><p>発掘調査チームの責任者、エレナ・メノッティ氏は、「これまで新石器時代に２人一緒に埋葬された例はもちろん、こんな風に抱き合った形で発見されたことはなく、驚くべきケースだ」と語った。</p><p>また、「遺骨を発見した時、われわれ全員がとても興奮しました。私はこの仕事を２５年間続けており、ポンペイをはじめあらゆる有名な遺跡の発掘に携わりましたが、これほど感動したことはなかった」と述べた。<br />（ロイター）<br />★<a href="http://webnews.asahi.co.jp/news_meta/ann/20070208-170208020-12-300.asx" target="_blank">6000年の抱擁・・・イタリアで男女の埋葬人骨を発掘</a>（ＡＮＮ動画ニュース）</p></div></div><a name="more"></a>
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